脱毛部位ごとにやり方を変えることで脱毛効果倍増

脱毛って「一度やり方を決めたら全身同じ方法でいけるんでしょ?」と思っていませんか?

実は、脱毛は部位によって適したやり方が大きく異なるんです。

肌の厚さや毛の濃さ、色素の有無によって、照射方法や出力レベルまで変える必要があるんですよ。

今回は、よくある3つの脱毛部位を例に、どんなやり方が効果的なのかをわかりやすく紹介していきます!

ヒゲ脱毛は出力が命!濃くて太い毛にはYAGレーザー

ヒゲは、体毛の中でも特に太くて濃い部位。

加えて、毛根が深く、なかなかしぶといという特徴があります。

そんなヒゲ脱毛に効果的なのが、YAG(ヤグ)レーザー。

他のレーザーよりも深い層に届き、太い毛根にもアプローチできるため、特に男性のヒゲには高出力のYAGレーザーが用いられます。

ただし、出力が強いため痛みが強めという声も多いので、初めての方は麻酔クリームの使用なども検討しましょう。

乳輪まわりはデリケート!低出力で優しくケア

乳輪まわりやVIOラインなど、色素沈着しやすい部位には注意が必要です。

肌の色が濃い部位は、レーザーや光がメラニンに反応しやすく、火傷や黒ずみのリスクが高くなることも。

そのため、こういった部位は低出力でじっくり行うのが基本。

「回数はかかってもいから安全にやりたい」という場合は、慎重なクリニックやサロンを選ぶことが大切です。

白髪にはレーザーも光も効かない?!選ぶならニードル脱毛

以外と知られていないのが、白髪にはレーザー脱毛も光脱毛も効果がないという事実。

なぜなら、これらの脱毛は毛のメラニン(黒い色素)に反応して熱を加える仕組みだからです。

白髪にはメラニンがないため、レーザーや光が全く反応してくれません。

「白髪になってから脱毛を始めたけど、全然減らない…」というケースがあるのはこのため。

白髪をしっかりと処理したい場合は、1本1本に電流を流す“ニードル脱毛”が唯一の有効手段。

時間と手間はかかりますが、確実性を求める方にはおすすめです。

脱毛は「全身同じやり方」でやらない方がいい

脱毛ってつい「1回契約したら全部同じ方法でOK」と思いがちですが、本当に効果的に・安全に脱毛するには、部位ごとの特性に合わせた施術がとても大切です。

濃いヒゲにはYAG、高リスク部位には低出力、白髪にはニードル…と、パーツごとにベストな方法は違います。

まとめ

脱毛は、一律な方法でやるよりも、「どの部位に何が合うか?」を見極める方が圧倒的に効果的。

肌や毛の特徴に合わせたアプローチで、より早く・よりキレイな仕上がりが目指せます。

「ただ全身をやる」じゃなくて、“戦略的に脱毛”をして、身だしなみも意識したワンランク上のメンズを目指していきましょう。

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