最近、男性でもスキンケアをしっかりする人が増えてきましたよね。
清潔感や印象アップのために毎日頑張っている人も多いはず。
でも実は、「やりすぎケア」こそが肌を弱らせる原因になることも…。
今回は、知らず知らずのうちに肌のバリア機能を壊してしまうNG習慣を紹介します!
そもそも“肌のバリア機能”って?
肌の表面には、外からの刺激や乾燥から守る「バリア機能」があります。
この機能がしっかりしていると、肌トラブルを防ぎ、うるおいをキープできます。
逆に、このバリアが壊れてしまうと、カサつき・ヒリつき・ニキビなどのトラブルが出やすくなるんです。
やりすぎスキンケアのNG行動
ゴシゴシ洗顔で汚れを落とそうとする
男性は皮脂が多い分、汚れをしっかり落としたくなりますよね。
でも、力を入れてゴシゴシ洗うと摩擦で肌の角質が削られてしまいます。
ポイント:泡で包み込むように洗って、「洗いすぎない」が正解!
強力クレンジングを毎日使う
メイクや日焼け止めを落とすために、オイルクレンジングを毎日使うのもNG。
洗浄力が強すぎて、肌に必要な皮脂まで奪ってしまいます。
ポイント:普段はマイルドタイプ、ガッツリ日焼け止めを使った日だけオイルタイプでOK!
化粧水だけで終わる保湿
「ベタつくのがイヤだから化粧水だけ」という人、多いですよね。
でも水分だけではすぐに蒸発して乾燥します。
乾燥が進むと、皮脂が過剰に出てテカリの原因にも。
ポイント:化粧水のあとに乳液かジェルでフタをして、うるおいキープ!
ピーリングやスクラブのやりすぎ
角質ケアは大事ですが、週に何度もやると肌の防御力を奪ってしまいます。
乾燥や赤みが出やすくなるので、やりすぎは逆効果。
ポイント:ピーリングは週1回で十分!
肌を守るための“正しいケア思考”
メンズ肌ケアで大事なのは、「攻め」より「守り」。
スキンケアを減らすことが、むしろ肌を整える近道なんです。
・洗顔は朝晩の2回で十分
・保湿はシンプルに、少ないアイテムで
・肌が荒れてるときは“何もしない日”を作るのもアリ
まとめ
清潔感を意識するのは素晴らしいことですが、肌にとって大切なのはやさしく扱うこと。
やりすぎケアを見直して、肌が本来持つ回復力を取り戻していきましょう。
「手をかけすぎない男のスキンケア」こそが、健康的で清潔な印象をつくるポイントです。

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