女性にモテるメンズになるために理解する男性脳、女性脳<基本知識編>

皆さんは、追う恋をしたり、頼られたりするのが好きですか?

それとも、記念日などにサプライズをしたりするのが好きですか?

実はこの質問、男性脳と女性脳の違いを表しているんです。

男性脳の人は、追う恋だったり頼られたりすることが好きという特徴があり、一方女性脳はサプライズをされるのもするのもとても好きという特徴があります。

この質問で男性脳か女性脳かがわかるというわけではありませんが、男性脳と女性脳の恋愛の特徴がそれぞれあるんです。

モテるメンズになるためには、この男性脳、女性脳の違いについて理解することで、女性の心を掴むポイントをすることができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

男性脳とは

男性脳とは、論理的に結論・目的を重視する特徴があります。

例えば、会話するということは報告の1つの手段と考えているので、意味のない会話を嫌う傾向があったり、どんなことにも意味を探してしまいます。

なので、男性脳の人に悩み事をすると、アドバイスやその悩みの解決策を一生懸命考えてくれるでしょう。

他にも、勝負事にこだわることも男性脳の特徴でもあります。

例えば、別に競い合っている相手でなくても身近にいる人をライバル視してしまったり、実際の勝負事があった場合には熱くなりやすいです。

また、男性脳では約6:4で視覚が主体で記憶するので、会話を記憶するより映像の方が覚えやすい傾向があります。

女性脳とは

女性脳とは、感情の共有や共感、プロセスを重視する特徴があります。

例えば、友達とカフェで3時間話しっぱなしなど、会話をとても重視しているので、会話をする中で感情などの共有や共感していく中で、仲を深めることが得意です。

さらには、マルチタスクを行うことが得意なので、その過程やプロセスを楽しむことができます。

例えば、洗濯機を回している間にお皿洗いもして、電話しながら掃除もこなすなどです。

また、女性脳では約8:2で聴覚が主体で記憶するので、会話の内容を覚えている傾向があります。

男性脳の恋愛の特徴

追う恋がすき

男性脳の人は、追われる恋よりも追いかける恋を好む傾向があります。

人間が狩猟していた名残でもあり、気になる人や好きな人ができたら自分からどんどんアプローチをしかけていくでしょう。

1番になりたがる

好きな人の1番になりたがる傾向があります。

勝負にこだわる男性脳の人は、嫉妬深いというよりかは、過去の恋人よりも一番に思われたい!というこだわりを持っているでしょう。

包容力がある

男性脳の人は、好きな人から頼られたいと考えているので、包容力がとてもあります。

頼りにされたり、甘えられると、もっともっと頼ってほしい!もっと守ってあげたい!という思いが強いです。

リードしたい

デートも相手のためにプランを考えたり、自分がリードしていきたいという思いも男性脳の特徴です。

大事な場面では、相手ではなく自分が選択・決定をしたいと考えていて、自分で考えていたデートプランがうまくいった時に達成感など喜びを感じます。

過去の恋愛を引きずる

男性脳の人は、過去の恋愛を引きずってしまう傾向があります。

最初は吹っ切れたように見せていても、実は昔の恋人のことを忘れられずにいたり、新しい恋人が現れたとしても、ちょっとしたことで昔の恋人を思い出してしまうことがあります。

女性脳の恋愛の特徴

サプライズが好き

女性脳の人は、サプライズが好きで、する側もされる側も両方とも大好きです。

過去の会話を覚えているので、プレゼントを選ぶのがうまかったり、相手が喜んだ姿を見て幸せになるのはもちろん、準備段階までもが幸せな気持ちになります。

また、自分がされる側の時でも、サプライズをされるととても喜びます。

洞察力が優れている

女性脳の人は、相手の顔や声、雰囲気を読む力に長けており、洞察力がとても優れています。

なので、恋人の変化(異変)にもいち早く気付くことができるのが特徴です。

もし、雰囲気が悪くなったとしても、空気を良くしようと機転を利かせる、もしくは、雰囲気が悪くなる前にフォローしてくれたりするでしょう。

察してほしい

女性脳の人は、相手の気持ちを察する能力に長けているので、相手にも同じように察してほしいと求めてしまいます。

「言葉にしなくても恋人にはわかってほしい」と思うので、思っていた行動をしてくれないと不機嫌になってしまうことも…。

共感してほしい

共感能力に長けている女性脳の人は、同じように相手に共感を求めます。

女性脳の相談というのは、解決策が欲しいのではなく、共感してほしいことが多いです。

「うんうん、そうだね」という相槌だけでも共感されたと感じるでしょう。

過去の恋愛を引きずらない

女性脳の人は、失恋時にはこの恋愛のことをずっと引きずるんじゃないのかな?と思うくらいにとても落ち込みます。

しかし、思いっきり泣いたり落ち込んだりした後にスッキリすると「次!次!」と気持ちを切り替えることができるので、過去の恋愛を引きずることがありません。

まとめ

男性脳は、論理的に考え、目的・結果に重視し、女性脳は、感情的に物事を捉え、過程・プロセスを重視します。

男性脳と女性脳には違いがありますが、実は「男性=男性脳」、「女性=女性脳」というわけではありません。

一人の人間の中には、男性脳・女性脳どちらもあり、人によって配合割合が違うだけなんです。

今回は基礎知識として紹介しましたが、次回はこの男性脳・女性脳の応用について紹介するので、ぜひ次回も楽しみにしてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次