女性にモテるメンズになるために理解する男性脳、女性脳<実践編>

前回で、男性脳、女性脳の基本的な違いについて紹介しましたので、今回は、実践編について紹介していきます。

基本なんていらないから実践を知りたかった!という人もいらっしゃるかもしれませんが、基本を知っているからこそ実践が活きるので、まだ読んでいない方はぜひ基本知識編から読んでみてくださいね。

前置きはここまでにして、今回の実践編とは、男性脳、女性脳の見分け方や接し方についてです。

人によって男性脳、女性脳の割合が違うので、気になる人や恋人、奥さんが男性脳か女性脳かを見分けて、それにあった接し方をする必要があります。

会話が続かない、話し合いをしているはずなのに話し合いになっている気がしないなどの悩みを抱えている方は、接し方を間違えてしまっている可能性が…!

このポイントを押さえることで、「この人と話してて楽しい」と思ってもらえるでしょう!

目次

男性脳と女性脳の見分け方

男性脳と女性脳では、それぞれ日頃の言葉や態度に現れていることが多いです。

特に言動で見分けることができます。

男性脳によくみられる言動

・結論から話し始める

・質問をされると結論だけを答える

・感情的になりにくい(少ない)

・共感はあまりしない

・言い方や言葉を選ばないではっきりと言う

・いじって笑いをとろうとする

・相談事をされるとアドバイスや解決策を探そうとする

男性脳には、論理的に物事を考えたり、会話はコミュニケーションではなく報告であったり情報交換のために使う手段として考えるという特徴があります。

感情を伝えるという概念は少なく、結論のみであったり聞かれたことにだけ答えることが多いです。

会話の中で「韓国旅行どうだった?」という質問をされた時に「どう」と言う言葉が何を指すのかわからず、答えに困ったりするのも男性脳の人によくあります。

男性脳の人が使いがちなフレーズ

・結論から教えて

・根拠は?

・で、どうしたらいい?

・つまりは

・要するに

女性脳によくみられる言動

・話が次から次へと広がる(感情多め)

・結論やオチがない

・喜怒哀楽が大きい

・話を合わせることが多い

・言い方や言葉を選ぶ(気にする)

・自虐ネタで笑いをとろうとする

・察してもらおうとする

女性脳には、感情や気持ちを共感しようとする特徴があり、会話でのコミュニケーションをとても大切にします。

特に、自分の意見よりも相手やみんなの意見がどうなのかを気にしがちです。

また、女性脳の人は察する能力が高いことから、相手にも察することができ、言わずとも察してくれるのが当たり前と思う人も。

先ほどの「韓国旅行どうだった?」と男性脳と同じ質問をすると、「最高だった!トッポギも美味しかったし、キンパも美味しかった!コスメもすごい良くて、買ってきたんだー!」と、少しの質問であっても旅行での出来事など、どんどん話が広がっていきます。

女性脳の人が使いがちなフレーズ

・何となく

・普通は

・みんなは

・わかってくれない

・理由は、わからない

・気持ち(楽しい、悲しいなど)

男性脳の人への接し方

・結論から話すようにする

・客観的に事実を話す(感情的な話し方はNG)

・やってほしことがあれば言葉にする

・武勇伝や自慢話をされたら褒める

・優越感や特別感を出す

何度も言うように、男性脳は論理的に考えるので、話したい内容がある場合には、結論から話すようにしましょう。

物事を伝えたい場合も結論から話してから、理由は〇〇だから、と言う順番で話すと伝わりやすいです。

また、察することが苦手なので、やってほしいことやこちらの要望がある時には言葉にして伝えるようにすると、その通りに行動してくれるのでしょう。

他にも、男性脳の人は人よりも上に立ちたいと言う気持ちが強いことから、自分の武勇伝や自慢話を話しがちです。

嫌がらずに褒めながら話を聞くと好かれますよ。

また、「自分にとってあなたは特別」といった特別感を出すととても喜んでくれるでしょう。

女性脳の人への接し方

・共感することを忘れない

・悩みや愚痴は聞くだけでOK(解決策はいらない)

・結果だけを見ずに、過程もしっかり見ていると伝える

・お願いする時には、共感を入れてから

・何を察してほしいのか常に注意しておく

・平等に接する

女性脳の人と接する一番のポイントは、共感と感謝です。

オチのない話でも「うんうん」としっかりと話を聞いて、時には「大変だったね」と共感したり、「〇〇ってことで合ってる?」と話を整理してあげたりすると、話を聞いてくれる、自分のことを理解してくれている人として好感を持たれます。

また、相手がやってくれたことに対して、こまめに感謝の言葉をしっかりと伝えるのはもちろん、過程についても褒めることが重要です。

他にも、些細な会話の中でも察してほしい欲求について話していることがあるので、言葉の裏に察してほしいという感情がないか注意しましょう。

さらには、女性脳の人は特別扱いされているかどうか敏感です。

彼女や好きな人に対して特別扱いするのは問題ありませんが、基本的には女性が多くいる場ではなるべく平等に扱う方が好まれます。

女性脳の人へお願い事するときは、このお願いを聞いてくれたらとても嬉しい、助かるなどあなたの気持ちを伝えるようにしましょう。

ちなみに、怒っている時にお願いをしてしまうと火に油を注いでしまう結果になるので、注意が必要です。

まとめ

男性脳と女性脳か見分けるポイントがあり、それぞれの接し方が違います。

男性脳の人は、話をする時結論から話したり、相談されると解決策を探ろうとしたりするので、やってほしいことなど要望がある場合には、言葉にして伝えたり、話しをするときも結論から理由・根拠の順を意識することで会話がスムーズです。

女性脳の人は、オチのない話でも次から次へと話題が広がったり、共感を求めたりするので、相槌する時に共感したり、何か行ってくれた時には過程を褒めたり感謝を伝えることで関係性が深くなるでしょう。

ただ、一概に男性脳だから、女性脳だからと決めつけることはできません。

こういうところは男性脳寄りだけど、ここは女性脳寄りなど人によって様々だと思います。

その人にあった接し方など、歩み寄りが大切になってくるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

男性脳、女性脳を活用して、ワンランク上の男性を目指しましょう!

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